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日本の探偵の人数と年収

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日本には何人探偵がいるのか

まず、日本にどれだけの数の探偵や探偵事務所が存在しているのかを紐解いて行きましょう。

探偵事務所自体は、全国に現在5000件以上あるとされています。
ただ、あくまでも公安委員会に登録されている数ですので、非認可を含めると実際にはもっとあるかもしれません。
探偵を職業にしている人は、いまや15000人いると言われています。
その中には前出の探偵事務所に所属している人や、フリーでしている人などさまざまです。
そして、探偵業の市場規模ですが、年間で1200億にのぼるとも噂されています。

気になる探偵の収入ですが、平均年収は450万ほどと言われています。
ベテランの域になると、1000万越えるなんてこともザラです。

探偵になるには

ここまで読んでみて、「自分も探偵になれるのかな」なんてことを思った方もいらっしゃるでしょう。
では、どうしたら探偵になれるのでしょうか。

実は、探偵になるには特別な資格や免許はいりません。
ただ、尾行のために車を使用するようになりますので、運転免許は所持しておきましょう。
そして、学歴も特には必要とされていません。
でも、いざというときに機転が利く頭の回転の速さは欠かせません。
勉強が出来るという意味ではなく、そういった意味での頭の良さが問われる職業です。

もし不安でしたら、大手探偵事務所が経営する探偵学校に行って勉強するのもいいでしょう。
探偵業に欠かせないノウハウが学べます。

そして、経験を積んで独立ということになると、公安委員会に届け出をするのがルールですのでお忘れなく。