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意外と知らない?探偵の仕事と世間での需要

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探偵とは一体何者か

まずは、探偵とは何なのかを見ていきましょう。

探偵とは俗に、他人の秘密を極秘に調査する行為、またはそれを生業としている人たちのことを指しています。
どんな風にその仕事を始めるのかと言うと、一個人もしくは企業などの法人からの依頼を受けて、そしてそれ相応の対価を受け取ってから、クライアントの依頼する内容の仕事をするようになります。
どんな依頼が来るかは、その探偵及び探偵事務所が受け持っているもしくは得意とされているジャンルが多いです。

よく小説や映画などのフィクション作品では、例えば殺人事件などの犯人を探したりその他の犯罪を犯した人物を探したりして、事件を解決しているというパターンが多いですが、少なくともここ数年の日本にはそういった探偵は存在していません。

探偵の歴史

次に、探偵という職業がいつごろから出来たのかについて紐解いていきます。

一般的には、19世紀中期にフランスのパリでいろんな事件を解決していったとある人物が世界で一番最初の探偵と言われています。
現にその探偵をモデルとしたさまざまな作品がたくさんあります。
もしかすると、皆さんも過去にその作品を目にしたことがあるかもしれませんね。

日本の場合は、明治時代にさかのぼります。
とある新聞に、詐欺師や強盗の所在を調べる人を募集している求人広告が出ているのを確認されています。
その人たちが、今で言う探偵のはしりだとされています。

ちなみに、それまでは警察の人が一部では探偵と呼ばれていました。
確かに、この仕事は警察がすることなので一理ありますよね。